CAMPAIGNBadiの子どもたちに
パソコンを送ろう!

新型コロナウイルスが猛威を振るうネパールでは
行動制限が続いています。
主要道路の封鎖を始め、
暮らしや仕事に大きな影響がでています。
ゴスペルホームに暮らすバディの子どもたちの学校も一時は完全に閉鎖。
その後、オンライン授業のみの再開となりました。

ところがゴスペルホームにはパソコン1台と
スタッフのスマートフォンしかなく、
12人の子どもたちはそれを分け合い
授業を受けることになりました。
それでは全員が授業を受け、
十分に学ぶことは到底できません。
スタッフが自ら教えようと奮闘しましたが、
日常の業務の上に全ての学年を教えるのは
無理がありました。
そこで、子どもたちのために
パソコンを購入することになりました。

9月の末から対面授業が再開されましたが、
いつ再びオンライン授業のみの状況に
なるのかわかりません。
また、これからの教育にはパソコンは
必要となるでしょう。
パソコン購入費用のため、
みなさんのご支援をお願いします。

ファンドレイズ目標金額
万円

期間:2021年12月末まで

クレジットカードによる寄付

donorboxのフォームからお進みください。

お振込による寄付

お振込による支援の申し込みフォーム」に入力し、ゆうちょ銀行に振り込んでください。

振込先:一般社団法人ゴスペルエイド

・ゆうちょ銀行から
記号番号:総合12020-20617891

・その他の金融機関から
ゆうちょ銀行 二〇八(ニゼロハチ)支店 普通 2061789

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目標達成し終了しました。
ありがとうございます

前回キャンペーン

Badi村に米を送ろう!
ファンドレイズ目標を達成しました。¥509,591

ゴスペルホーム代表
シータ・バディからのメッセージ

7月27日私たちは西ネパールのバディの村ジュプラコラに入りました。村の状況の調査をし、食料支援の世帯を数えました。村から9人のボランティアが参加してくれることになりました。この世界的な新型コロナウイルスのパンデミック状況下でネパールではあらゆることがロックダウンされています。ジュプラコラ村ではパンデミックと雨季のために仕事は少しもありませんでした。4ヶ月間はこのような状態が続きます。ジュプラコラでは25Kgの米を1袋づつ配布することができました。
私たちはさらにレクベシ、ダスラプール、ヒレサタ、シマレ、ベシ、サハル、ラムハット、サブハクナ、ダラビット、カラヤンなどの村を訪れました。ゴスペルホームの子供たちの村も訪問できました。子供たちは元気で私たちに会うととても喜んでいました。子供たちの家にも25kgの米、1Lの油、1袋の塩と2kgの豆を配布することができました。全て合計すると、156の家庭に食料を配布できました。村の人々もとても喜んでいました。
日本の皆様のご支援とお祈りで村の人々の支援を実行することができました。私たちを始め、村人、ボランティアメンバーからも心からお礼申し上げます。みなさまのサポートを通して働くことを本当に喜んでいます。
イメージ:プロジェクト活動
西ネパールの川辺などに簡素な住居を作り暮らしているバディ族の村には安定収入を得る仕事がありません。砂利をあつめたり、日雇い労働についたり。なかには売春をして暮らす人もいます。毎年、雨季(7月から8月)には激しく降る雨に住居は水びたし。伝染病も蔓延します。今年はそれに加えて新型コロナウイルスの感染拡大の影響が深刻です。ネパール全土での移動制限(ロックダウン)で仕事は激減し誰もが暮らしに困るほどの影響を受けています。
特に4月から急増したコロナ感染は都市部からネパール全土に広がっていきました。学校は閉鎖され、授業再開まで私たちの支援するゴスペルホームの子どもたちの一部も村に(西ネパール、レクべシ村)に避難することになりました。ところが、ゴスペルホーム代表シータ・バディの出身村(西ネパール、ジュプラコラ村)でも数人が感染。いまも4名の方が闘病中です。
ネパールの脆弱な医療体制。貧困。そしてカースト差別。バディに寄り添ってくれる政策は今のところありません。

何かできることはないか?
私たちにできることがあったら、今、この状況から目をそらしたくない。

日本のみなさんも感染や、感染拡大の影響で決して簡単ではない試練と困難の時を過ごしていらっしゃることと思います。しかし、もし、心動かされ、このファンドレイズに協力してくださるなら本当に感謝です。
西ネパールのバディ村
写真:西ネパールのバディ村。簡素な家が寄り添うように並んでいます
西ネパールのバディ村
写真:ゴスペルエイドスタッフ、シータ・バディがレクベシ村を訪問した。(2019年)この村から貧困に苦しむ子供たちを救出しました。
西ネパールのバディ村
写真:新型コロナ感染拡大が急速に広がったカトマンズから一時村に避難する子どもたち。学校は休校になりました。

前回キャンペーン

ゴスペルホームに「家」を建てよう!
ファンドレイズ目標金額300万円達成
みなさまの愛に感謝します

コロナ禍の中でゴスペルホームのハウスを建てる必要に迫られ、早半年。
この、わずかな期間で(しかもステイホーム)私たちに何ができるだろうかと、頭を悩ませ、 皆様に声をかけさせていただきました。
結果、予定の300万円を超える金額を各所からご寄付いただきました!
本当に、言葉もなく、ただただみなさまへの感謝と感動に打ち震えております。
これで、ゴスペルホームの土台となる、子供達の居場所が確保され、安心して子供達を育てることに邁進することができるようになります。
それでもまだ、女性がリーダーとしてやっていくには妨害や困難の多い社会です。
ぜひとも、心を寄せていただき、祈りに覚えていただきたく思います。
工事の進捗状況など、フェイスブックやニュースレターなどで情報発信していきますので、今後ともネパールでの活動をともに見守っていきましょう!多大なる感謝を込めて。

ゴスペルエイド 代表 佐藤美香

佐藤美香

I feel blessed to have people like you in our life. I really want to thank you for being with
ゴスペルホームの借家が売りに出され、「家」建築は緊急の課題でした。みなさんが私たちの人生に関わってくださることは祝福です。みなさん私たちと共に歩んでくださってありがとうございます。

ゴスペルホーム代表 シータ・バディ

シータ・バディ

Stay Homeの試練
どんな時でも誰かを愛する行動を

2019年冬、カトマンズのゴスペルホームは
とても苦い経験をしました。
ゴスペルホームとして借りていた
借家から追い出されたのです。
寒い冬、教会の礼拝堂に身を寄せ
引越し先を探しました。

子どもたちに温かい食物と
学校教育を提供し、
スタッフの愛情を注ぐことも
場所がなくてはできません。
子どもたちを連れ、
スタッフ一同は悩みました。

「土地は長期計画で借りて、
家を建てる」それがゴスペルエイド、
ゴスペルホームの両者で話し合った
最善の方法でした。
3月には家建築費用のファンドレイズ準備
が始まりました。

しかし同時期、新型コロナウイルスの
感染拡大は世界的パンデミックとなり、
ネパールの町はロックダウンされ、
日本でも緊急事態宣言が発出され
全ての人の動きが止まってしまいました。

それはゴスペルエイドの中心になっている
「ゴスペルの力」が危機に瀕したとも言えます。
ゴスペルエイドの活動の中心は
イベントやコンサートで
ネパールの現状を伝え、支援を募ることです。

しかし、予定していたイベントは
全てキャンセルとなりました。
また、日本のスタッフの多くが
ゴスペルクワイヤやイベントに
関係する仕事をしているため
日々の生活に深刻な不安を覚えました。

しかし「それでは心の使い方が違う!」と
発信してくれた支援者の方がありました。
「どんな時でもゴスペルの力で
誰かを愛そう!」と。

そこから「ファンドレイザー100人チャレンジ」
が始まりました。
それまで想像もしなかった数多くの
「オンライン・ファンドレイズ・イベント」
が企画され、
非常に多くの方々が参加し
協力してくださいました。

また、そうしたイベントや教会、
グループを通じてこの企画を知った方々、
日頃から継続支援してくださっている方々が
多大な献金をしてくださいました。

ついに12月の末日には目標達成。

1月になってもファンドレイザーとして活動を
続けてくださっている方々から
日々報告をいただいています。

集まった資金は1月1日時点で
¥3,451,000 円(経費、手数料を含む)
これまでにファンドレイザーとして登録、
活動してくださった個人、グループが33組
個人・団体からの献金が104組ありました。

またこの活動に非常に多くの方が関わり、
応援し、協力してくださいました。
心から感謝申し上げます。

集まった資金は、カトマンズに
家を建設するだけでなく、
引越しに伴う費用、家具などの購入に
当てさせていただきます。

ゴスペルエイド

ファンドレイザー

ここまでの道のりは
決して簡単ではありませんでした。
あなたの協力なしになし得たことは
一つもありません。

ゴスペルエイド代表 佐藤美香

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